悲しい原発汚染時代の、ニッポンの
魚の食べかた

~海藻の放射性物質汚染実態を見ればよく分かる。魚食民族の日本人は、
 今後、魚とどう付き合えばいいのだろう。その対処方法~

(即実践・第18話)






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                           
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。
そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。






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       今回、ご紹介する作品は、下記のとおりです

     ~どの作品も、ご家族を「全力で」守ります~

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       今回提供する「作品」のその中身とは。
             ↓  ↓  ↓
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   ★悲しい原発汚染時代の、ニッポンの魚の食べかた★

  ~海藻の放射性物質汚染実態を見ればよく分かる。魚食民族
   の日本人は、今後、魚とどう付き合えばいいのだろう。そ
   の対処方法~

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こんにちは。
山田博士です。

いやあ、旨(うま)いものですなあ。!

今朝、サンマの蒸し煮に、ちょろっとレモン醤油をかけて口に放り
込んだときの、ぼくの目の輝きと、ホッペの動き。

ご覧になりましたか(笑)。

なにしろ、妻に言わせれば、ぼくはワン君の生まれ変わりだとのこ
とで、何か料理を食べる前には、まず鼻を近づけてその匂いを、嬉
しそうな顔をしてクンクンと嗅ぐクセがあるようです。

そして、少しかじってみてそれが本当の味だった場合は、その味に
目玉を見開き、それからおもむろに深く噛みしめるという「人の顔
をした不思議な生きもの」……が、どうやらぼくのよう。

そうかなあ。
こんなこと、生きものならみんなそうしているのじゃないかなあ。

だって、毒物かもしれないものを、自分で匂いも嗅ぐこともせずに
口にポイと放り込むのが平気だなんて、そんな生きものって人間ぐ
らいじゃないかなあ。

あ、だから、ぼくは「人の顔をした不思議な生きもの」になるのか。
納得です。
どうも、人間じゃないようで……。

まあ冗談はともかく、ぼくがこの匂いを嗅ぐ行為は、とくに魚が相
手だと強くなります。

いつもお話ししておりますが、なにしろぼくはいつもお腹が空いて
おりますので、魚を目の前にすると、もう半分ヨダレを垂(た)ら
しながらの「実況検分」となるんですね。

それだけ、子どものころの体験は強い。

実家は、海岸まで歩けば3~4分ぐらいの距離ですので、もう、海
といっしょに子ども時代を過ごしたと言ってもいいほど。
魚をいつもお腹いっぱい食べて育ちました。
そのためか、いまも、骨は丈夫です。
歯も強いし腕の骨も太い。

もう感謝しかありません。

その魚たちが泣いている!

東京電力がぼくたちの声を無視して突き進んだ結果の「フクシマ」。
そしていまなお、収束の見通しもない「フクシマ」。

今回の作品は、魚たちの言葉を、ぼくが代弁したに過ぎません。
ささささ、どうぞ、下記をご覧下さい。


              ★★★


下記で、読者の声、目次、それに作品の見本をお載せしました。

こんな事態のいまのニッポンで、多くのかたのお役に立てば本当に
嬉しく思います。

今回の作品は、題して「原発汚染時代の、ニッポンの魚の食べかた」。

これは、先日「時事呆談」で述べたことをさらに詳しく補足したも
のです。
と言うのは、そのときには紙幅の関係で述べられなかった、ほかの
魚類への放射性物質の影響や、それに海藻類への影響も今回では述
べたいと思ったからです。

とくに海藻類は、魚とは違って動きませんので、その影響度がもの
凄いんですね。
それを見れば、政府や東電が何を言おうと、結果がよく分かります。

そしてもちろん、魚も海藻類と同じように汚染されてしまったので
すが、いまぼくたちは、それへの対策を急がなくてはなりません。

毎日食べるものですからね。

とくにぼくは、上記でも述べましたように、生まれも育ちも柴又…
…ちょっと違った……港町の小浜ですので、「お魚と昆布大好き人間」
なんですね。

そのため、ぼくのためにも、なんとかまとめなくてはなりませんで
した。

今回、魚や海藻類をどう食べればいいのか……という対策方法と、
魚類だけでなく、野菜なども含めて、体に入った放射性物質を体外
に排除する方法も述べておきました。

これらをぜひご家族で実践なさって下さい。

いまや、福島や宮城や東日本や……なんて騒いでいる場合じゃあり
ません。

日本列島全体が放射性物質の影響を受け始め、それは2014中に
はなんと太平洋の向こう側であるアメリカの西海岸にまで到達する
とドイツから指摘されております(実際に、2014年の11月に
そのとおりとなりましたが、それはメルマガでもお知らせしたと
おり)。

でも、ぼくたちは生きなくてはならない。

この「いのち運転“即実践”マニュアル」第18話が、皆さんのご
家族を救う一つの手段になれば嬉しく思います。

それでは、下記で、「いただいた声」と、「目次」、そして「見本文」
をご紹介することにしましょう。





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             【今回いただいた「声」】

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    送り仮名や漢字、文体などはそのままですので、全
    体での統一はわざとしておりません。


■魚を思うように食べられないなんて、そんな生活考えたくないで
 すね。でもそんな世の中になってしまっているのですね。できる
 ことをして行きたいと思います……。

■今回のテーマは日本人にとって、非常に大事で貴重な情報と考え
 ます。気になっていたので、ありがとうございました……。

■今回のマニュアル、すごく知りたかった内容です。ありがとうご
 ざいます……。

■先生のメルマガはもっと広く知られるべきですね。私は出来るだ
 け拡散しているのですが反応が芳しく有りません。日本人の問題
 意識に問題が有るのでしょうか?ドイツの場合は反応が凄いです。

■小学生の子供がいるので、放射能汚染には特に関心があります。
 西日本に住んでいるので、できるだけ地元のものを購入していま
 すが、食品は全国流通しており産地偽装もされているのではと危
 惧しています……。






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             ▼目次▼

   ~「いのち運転“即実践”マニュアル」第18話~

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はじめに

     ★日本の「魚」が食べられなくなる!

     ★当時、ぼくが故郷で強く予感していたこととは……

     ★あれから、いつの間にか、数十年という時間が流れま
      した……

第1章 日本の魚の「放射性物質」の実態
  
     もう「福島や宮城沖」の魚は、食べられないのだろうか。
     世界一の魚食民族の日本人にとって、いま知るべきこと
     とは

第2章 そのほかの魚類、海草類、野菜などへの放射性物質の実態

     ★そのほかの魚類。たとえばタラやマグロについて……

     ★海藻類を知れば、その海の汚染度がすぐ分かる……

     ★ついでに、野菜への放射性物質についても……

第3章 今後、日本人は、どう魚と付き合えばいいのだろう

     ★いまの時代の魚の食べかた……

     ★いまの時代の海藻の食べかた……

     ★そして、放射性物質を体外に排出するために……

おわりに 「いのち運転“即実践”マニュアル」各話のご案内





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▼見本文▼

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              (前略)


そのあたりを、今回もどうぞ、ふまえておいて下さい。

さあ、そのほかの魚類や海草類などの実態はどうなっていますこと
やら。


★そのほかの魚類。たとえばタラやマグロについて……


いくつかの大手スーパーで販売されている「タラ」について、少し
述べてみましょう。

とくに寒くなると、鍋(なべ)の具材として、日本人には大いに好
まれるタラなんですが、やはり、「あの日以来」、放射性物質の影
響は大きく出ております。

タラの無い鍋なんて考えられない。

……なんて叫んでいる御仁(ごじん)もいらっしゃるでしょうが、
事実は事実としてふまえておくしかありません。


              (中略)


今回検出した方法とは、ボランティアが手分けして、近くのスーパ
ーへ行き、まず魚介類25種類を購入したと言います。
そして、ゲルマニウム半導体検出器を使って、放射性セシウムを測
定したわけですね。

その結果、タラについては、下記の店からしっかりと検出されてい
ました(下記は、放射性セシウム134と137の合計値)。

その結果を少し述べてみますと……。


              (中略)


日本で食されるマダラは、いくつかの系列に別れるのですが、とく
に太平洋北系群のマダラは、今回のフクシマ沖を南北に移動してい
ます。

そのため、今回検出されたものは、この系列で、岩手県などで水揚
げされて運ばれたものだと思いますね。

いずれにしても、現在は、遠く名古屋のスーパーでも、こうして放
射性物質がしっかりと検出されるようになりました。
狭い日本です。
いまのように運送技術が発達した日本では、アッという間に全国を
駆けめぐるわけですね。

さて次。
前章の第1章で、マグロについて、少し述べました。

マグロ……お好きなかたもいらっしゃるようですが、ぼくはほとん
ど食べません。
ぼくは逆に、白身魚が大好きで……(笑)。

第1章では、日本近海にいるマグロは、本マグロだけで、すでに福
島沖で獲れたものからセシウムが検出されていることも述べました。

覚えていらっしゃいますよね。

この本マグロは、現在、九州あたりで養殖されているものもありま
すので、本マグロの全部が全部、このようなセシウムで汚染されて
いるわけでもないでしょう。
ただ、養殖の場合は、餌となる飼料の内容などほかの面で心配な問
題が出てきますので、どうぞそのあたりも……(笑)。

ミナミマグロというマグロがいますが、これはインドマグロとも言
われ、日本近海のものではありません。

そのため、この放射性物質だけの観点から言えば、あまり影響はな
いかもしれませんね。


              (中略)


まあ、そんなことをここで言うより、海藻の放射性物質の影響につ
いて、下記で述べてみることにしましょうか。

とにかく、凄い。
この一言ですね。

なぜなら、フクシマから海に放出されたこれら放射性物質は、水よ
り比重が重いわけですから、海底に沈み、魚のように動かない海藻
類へ一番に影響が行く……ということなんです。

だから、海の汚染度を調べるには、この海藻類を当たるのが一番。
魚より海藻類。
でも、政府は、頑として調べようとしない。

いったい、なぜなのでしょう。
それだけでも、この政府の方向性が分かるというものですね(笑)。

さて、それじゃこの団体で調査した数値はどうなっているのか。

福島県内の沿岸や沖合で穫れた海藻類を調べた数値は、下記のよう
になっております。
数字の単位をご覧下さい。
もう、驚きを超えて、呆(あき)れてしまうじゃありませんか。

しかも、政府がこれらの調査をしないのは、彼ら役所の縄張りの問
題だと言いますから、開いた口がふさがらないというのは、このこ
とでしょうね。

つまり水産庁では、自分のところは魚などが対象だから、土から生
(は)えている海藻類は文科省(?)の担当だと言います。
でも、文科省としては、陸の問題で忙しいので、そんな調査はでき
ない……。

いったい、日本の政府組織って、どうなっているんです?


              (中略)


★ついでに、野菜への放射性物質についても……


ついでですから、海の中じゃなく、陸上の野菜類への放射性物質の
影響も、少し述べておきましょうか。


              (中略)


しかも、南相馬市は原発から近い町ですが、福島市は原発からも離
れていて、県庁所在地の大都市です。

その福島市でのほうれん草の数値。
ちょっとご覧下さい。
15万2340Bq/kg!
いったい、こ、こ、これは……(と、驚くじゃありませんか)。

これだと、今後、東日本全体、いや日本全体、いや世界全体への影
響は、いったいどうなって行くのか。

先述した魚や海藻類を考えると、こうして海にばらまかれた放射性
物質は、今後、生物濃縮を経て、いつか最後の人間に戻ってきます。


              (中略)


★いまの時代の魚の食べかた……


先述したように、現在は、どの魚が放射性物質の影響を受けていな
くて、どの魚が受けている……なんては、言えなくなりました。
地球は狭いのです。
福島や宮城沖がどうの、北海道ならどうの、沖縄ならどうの……な
んて言っていても始まりません。

そのため、少しでも影響を無くす……というしか方法がありません
が、じつに悲しい時代になったものです。
頬(ほほ)にこぼれそうになる涙をグッとこらえて、下記を述べる
ことにします。

まず……。


              (中略)


★そして、放射性物質を体外に排出するために……


そして、いまの時代、こうした放射性物質の影響や食品添加物、農薬、
「遺組み」(遺伝子組み換え)、「環ホル」(環境ホルモン)など、
さまざまな「犯人」が、ぼくたちを襲います。

そのため、ふだんから体の免疫をぜひ強くしておいて下さい。
そうすれば、少しぐらいの事態であわてふためくこともありません。

もちろん、国に対しての行動は必要ですが、それと同時に、ぼくた
ち自身の体を強くすること。

これが何より、大事です。

そうした免疫力を強め、害毒のあるものが体内に入ってきても、即、
体外へ出ていってもらう。
そうすれば、何も困ることはありません。

その免疫力を高め、害毒のあるものを体外へ押し出すものとしては
……。


              (後略)





……とまあ、こんな文体が続いております。

もし、ご関心のあるかたは、下記からお申し込み下さい。
お待ちしております。










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      「いのち運転“即実践”マニュアル」第18話
                 (全40頁)



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